
筋トレをしている方であれば、プロテインの他にも様々なサプリメントを摂取することがあると思います。
その中でもクレアチンは多くの方が摂取していると思われます。
ただクレアチンを購入する際、錠剤タイプを買うか、粉末タイプを買うか悩んだ経験はありませんか?
今回は一度は悩むであろう、クレアチンの錠剤サプリとクレアチンの粉末サプリのどちらが良いのかを、解説していきます。
それではどうぞ!
クレアチンとは?

クレアチンとは肉や魚などに含まれるアミノ酸の一種で、瞬発力や筋力、筋肥大を促す上で重要な物質です。
肉や魚などに含まれているのであれば、わざわざサプリメントから摂取する必要はないと考える方もいると思います。
確かに普段の食事で不足することは少ないと思いますが、筋トレなど高負荷でのトレーニングを行う場合は不足しやすいです。
理由としては普段の食事だけでは、トレーニングで失われるクレアチンを補いきれないからです。
これによりクレアチンは食事だけでなく、サプリメントからの摂取も必要になると言えます。
ではクレアチンにも錠剤タイプや粉末タイプがありますが、どちらが良いのでしょうか?
錠剤タイプと粉末タイプのそれぞれ解説していきます。
錠剤タイプのクレアチン

ここではクレアチンの錠剤タイプのメリットと、デメリットを解説したいきます。
メリット
錠剤タイプのメリットは以下の通りです。
・持ち運びが簡単
・粉末タイプに比べて短時間で摂取できる
持ち運びが簡単
錠剤タイプのクレアチンは持ち運びがしやすいと言えます。
錠剤タイプは粉末タイプと違い、入れる容器がかなりコンパクトであるため他の荷物と一緒にバックに入れられます。
また手に収まるくらいの容器に入れられるので、バックの大きさを選ばないのが最大のメリットです。
粉末タイプに比べて短時間で摂取できる
錠剤タイプのメリットの2つ目として、短時間で摂取できることが挙げられます。
粉末タイプは容器にサプリメントを入れ、水を加えて溶かす作業が必要ですが、錠剤タイプは口に入れ水分で流し込むだけなので時間を要しません。
また学校や職場などでは粉末タイプのサプリメントを飲んでいると周りからの視線が気になる方も居るようです。
そんな周りからの視線が気になる方でも錠剤タイプであれば、あまり目立たずに直ぐ摂取できるので視線を気にする必要がなくなります。
デメリット
錠剤タイプのデメリットは以下の通りです。
・人により飲みにくさがあること
人により飲みにくさがあること
錠剤タイプのデメリットとして、人により飲みにくさがあることが挙げられます。
固い粒が喉を通るので引っかかる感じが強く、一回で飲みきれない場合もあるかと思います。
苦手意識がある方にはあまりオススメできません。
粉末タイプのクレアチン

次に粉末タイプのクレアチンのメリットとデメリットを解説していきます。
メリット
粉末タイプのメリットは以下の通りです。
・錠剤が苦手の人でも摂取できる
・他のサプリメントと一緒に摂取しやすい
錠剤が苦手の人でも摂取できる
錠剤タイプのデメリットでもありましたが、錠剤を飲み込むのが苦手な方にとって粉末タイプのクレアチンは摂取しやすいと言えます。
他のサプリメントと一緒に摂取しやすい
粉末タイプのメリットとしてプロテインなどの他のサプリメントと一緒に摂取しやすいことが挙げられます。
プロテインの入っているシェイカーボトルにクレアチンも入れることで、1つの容器で2つのサプリメントを摂取できます。
錠剤タイプではシェイカーボトルとは別の容器で持ち運びする必要があるので、一緒に摂る上では少し手間がかかります。
デメリット
粉末タイプのデメリットは以下の通りです。
・錠剤タイプよりも多くの水分が必要になる
・口腔内に残りやすい
錠剤タイプよりも多くの水分が必要になる
粉末タイプのクレアチンは溶けにくいので、多くの水分が必要になります。
また他のサプリメントに比べて、シェイカーボトルの中に残りやすいデメリットもあります。
口腔内に残りやすい
粉末タイプが溶けにくいことはお話ししましたが、溶けにくいことで口腔内にも残りやすいです。
口腔内に残さないためにはしっかりと、水分で流し込む必要があります。
ここまでで錠剤タイプのメリットやデメリット、粉末タイプのメリット、デメリットをお伝えしていきました。
次に錠剤タイプが向いている方、粉末タイプが向いている方を解説していきます。
錠剤タイプが向いている人

錠剤タイプのクレアチンが向いている方は以下の通りです。
- 飲み残しが気になる方
- 溶けにくさを気にしている方
- 食が細い方
飲み残しが気になる方
粉末タイプのクレアチンの飲み残しが気になる方は錠剤タイプが向いていると言えます。
粉末タイプではシェイカーボトルや口腔内に残りやすく、全量しっかりと摂取するのが以外と難しいです。
なので錠剤タイプのクレアチンであれば飲み残すことがないので、安心できます。
溶けにくさを気にしている方
粉末タイプのクレアチンのデメリットでもお伝えしたように、粉末タイプは水に溶けにくく残りやすいです。
そのためクレアチンの溶けにくさを気にしている方は、錠剤タイプの摂取をオススメします。
食が細い方
食が細い方も錠剤タイプがオススメと言えます。
粉末タイプではある程度の水分が必要であり、小食の方にとっては水分を飲むだけで食事の摂取に影響してしまう可能性もあります。
食事への影響を配慮するためにも、錠剤タイプを摂取していくことで食事量を維持しやすいです。
粉末タイプが向いている人

粉末タイプのクレアチンが向いている方は以下の通りです。
- 錠剤を飲み込むのが苦手な方
- トレーニング中もクレアチンを摂取したい方
錠剤を飲み込むのが苦手な方
錠剤タイプのサプリメントを飲み込めない方は粉末タイプのものがオススメです。
また錠剤タイプには独特の匂いがするものもあるので、苦手な方も居ると思います。
トレーニング中もクレアチンを摂取したい方
トレーニング中にもクレアチンを摂取したい方にとって、錠剤タイプのサプリメントを摂取することはかなり大変だと思います。
体を動かしている際に固形物ではなく、液体での摂取が一番簡単ではないでしょうか。
容易に摂取できることからトレーニング中にクレアチンを摂取したい方は、粉末タイプのものが良いと言えます。
オススメのクレアチン
ここからはオススメのクレアチンを錠剤タイプと粉末タイプに分けて紹介していきます。
錠剤タイプのオススメ
錠剤タイプのオススメはクレアルカリンWINNER KRE-ALKALYNです。
この商品の特徴として価格の安さが挙げられます。
価格は1980円とかなり安価に購入でき、高品質のクレアルカリンを使用したサプリメントになります。
また1日の目安摂取量としては3〜6粒であり、比較的容易に摂取できます。
クレアルカリンとはアルカリ緩衝化という米国特許技術によって、体内への吸収性を高めたクレアチンのこと
クレアルカリン 日本公式ホームページ https://kre-alkalyn.jp/faq.html#:~:text=クレアルカリン®とは,期待出来るという点です%E3%80%82
粉末タイプのオススメ
粉末タイプのオススメはGronG クレアチンモノハイドレートパウダーです。
このクレアチンは先程紹介した錠剤タイプのサプリメントの比べ、価格が3980円とやや高いですがその分、品質はかなり良いです。
クレアチンモノハイドレート「99.9%」の高純度パウダーで、ネットの口コミを見ても評判は良いようです。
- これを飲み始めたお陰でトレーニング中のパフォーマンスが上がった気がします。セット後半になってもレップ数が落ちなくなって追い込めるようになりました。
- これを飲んで筋力や扱う重量が伸びました。
- プロテイン、EAAと同じくコスパが良く、サプリメントを数種類摂取しているので金銭面で凄く助かります。
口コミからも分かるように、効果を得られている意見が多くあり試してみる価値はあると言えます。
まとめ
今回はクレアチンは錠剤タイプと粉末タイプのどちらが良いかを解説しています。
人により向いているタイプは違いますが、オススメのクレアチンは試してみても良いと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。